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早川 諒(Ryo Hayakawa)

  • 京都大学大学院 情報学研究科 システム科学専攻 数理システム論分野 博士後期課程1回生
  • 日本学術振興会特別研究員(DC1)
  • E-mail : rhayakawa [at] sys.i.kyoto-u.ac.jp

新着情報・今後の予定

2017年
2016年
2017年7月3日-6日
国際会議 SPAWC2017 (Sapporo, Japan) で研究発表を行います.
R. Hayakawa and K. Hayashi,
"Discreteness-Aware AMP for Reconstruction of Symmetrically Distributed Discrete Variables"
2017年5月1日
国際会議 SPAWC2017 (Sapporo, Japan) に論文が採択されました.
R. Hayakawa and K. Hayashi,
"Discreteness-Aware AMP for Reconstruction of Symmetrically Distributed Discrete Variables"
2017年4月1日
日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました.
2017年3月22日-25日
電子情報通信学会総合大会(名城大学,名古屋)で研究発表を行いました.
早川 諒, 林 和則,
"近似メッセージ伝搬法を用いた離散値ベクトルの再構成"
2017年3月2日
2016年度信号処理研究会賞の受賞が決定しました.
早川 諒, 林 和則,
"離散値ベクトル再構成のための近似メッセージ伝搬アルゴリズム"
2017年2月23日
京都大学第11回ICTイノベーション(京都大学,京都)で優秀研究賞を受賞しました.
早川 諒, 林 和則,
"未知変数が離散値をとる劣決定線形方程式の解き方"
2017年1月19日-20日
信号処理研究会(大阪市立大学(杉本キャンパス),大阪)で研究発表を行いました.
早川 諒, 林 和則,
"離散値ベクトル再構成のための近似メッセージ伝搬アルゴリズム"
2016年10月30日-11月2日
国際会議 ISITA2016 (California, USA) で研究発表を行いました.
R. Hayakawa and K. Hayashi,
"Error Recovery with Relaxed MAP Estimation for Massive MIMO Signal Detection"
2016年8月29日-9月2日
国際会議 EUSIPCO2016 (Budapest, Hungary) で研究発表を行いました.
R. Hayakawa, K. Hayashi, H. Sasahara, and M. Nagahara,
"Massive Overloaded MIMO Signal Detection via Convex Optimization with Proximal Splitting"
2016年8月8日
国際会議 ISITA2016 (California, USA) に論文が採択されました.
R. Hayakawa and K. Hayashi,
"Error Recovery with Relaxed MAP Estimation for Massive MIMO Signal Detection"
2016年8月1日
論文誌 IEICE Transactions on Communications に論文が掲載されました.
R. Hayakawa, K. Hayashi, and M. Kaneko,
"Lattice Reduction-Aided Detection for Overloaded MIMO Using Slab Decoding"
2016年5月29日
国際会議 EUSIPCO2016 (Budapest, Hungary) に論文が採択されました.
R. Hayakawa, K. Hayashi, H. Sasahara, and M. Nagahara,
"Massive Overloaded MIMO Signal Detection via Convex Optimization with Proximal Splitting"
2016年5月13日
高信頼制御通信研究会(機械振興会館,東京)で研究発表を行いました.
早川 諒, 林 和則,
"凸最適化を用いたMIMO信号検出法の特性評価"
2016年5月1日
論文誌 IEICE Communications Express に論文が掲載されました.
K. Matsuoka, Y. Yushima, R. Hayakawa, R. Kawasaki, K. Hayashi, and M. Kaneko,
"An RFID Tag Identification Protocol via Boolean Compressed Sensing"
2016年4月15日
論文誌 IEICE Transactions on Communications に論文が採択されました.
R. Hayakawa, K. Hayashi, and M. Kaneko,
"Lattice Reduction-Aided Detection for Overloaded MIMO Using Slab Decoding"

研究分野

  • 信号処理
  • 無線通信

学歴

  • 2017年3月:京都大学大学院情報学研究科 修士課程修了
  • 2015年3月:京都大学工学部情報学科 卒業

職歴

  • 2017年4月〜現在:日本学術振興会特別研究員(DC1)

受賞

  • 2016年度信号処理研究会賞
  • 京都大学第11回ICTイノベーション 優秀研究賞

所属学会

  • IEEE student member
  • 電子情報通信学会 学生員

教育活動

  • 2015年10月〜2016年2月:数理工学実験(音声信号処理) ティーチングアシスタント
  • 2015年4月〜2016年1月:グローバルサイエンスキャンパスELCAS専修コース(スパース信号処理の数理) 指導補助
    • 湯島 康友, 松岡 航太郎,
      "ブール圧縮センシングを用いたRFIDタグ検出法,"
      平成27年度全国受講生研究発表会. 【優秀賞受賞

論文誌(査読あり)

  1. R. Hayakawa, K. Hayashi, and M. Kaneko,
    IEICE Transactions on Communications, vol. E99-B, no. 8, pp. 1697-1705, Aug. 2016. (PDF, copyright(C) 2016 IEICE)
  2. K. Matsuoka, Y. Yushima, R. Hayakawa, R. Kawasaki, K. Hayashi, and M. Kaneko,
    IEICE Communications Express, vol. 5, no. 5, pp. 118-123, May 2016. (PDF, copyright(C) 2016 IEICE)

国際会議(査読あり)

  1. R. Hayakawa and K. Hayashi,
    "Discreteness-Aware AMP for Reconstruction of Symmetrically Distributed Discrete Variables,"
    Proceedings of the 18th IEEE International Workshop on Signal Processing Advances in Wireless Communications (SPAWC 2017), Sapporo, Japan, July 2017. (accepted)
  2. R. Hayakawa and K. Hayashi,
    Proceedings of the International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA) 2016, pp. 483-487, California, USA, Oct.-Nov. 2016. (slide)
  3. R. Hayakawa, K. Hayashi, H. Sasahara, and M. Nagahara,
    Proceedings of the 24th European Signal Processing Conference (EUSIPCO 2016), pp. 1383-1387, Budapest, Hungary, Aug.-Sept. 2016. (poster)
  4. R. Hayakawa, K. Hayashi, and M. Kaneko,
    Proceedings of the 21st Asia-Pacific Conference on Communications (APCC 2015), pp.42-46, Kyoto, Japan, Oct. 2015.

国内学会(査読なし)

  1. 早川 諒, 林 和則,
    "近似メッセージ伝搬法を用いた離散値ベクトルの再構成,"
    電子情報通信学会総合大会, A-17-3, 2017年3月. (スライド
  2. 早川 諒, 林 和則,
    "離散値ベクトル再構成のための近似メッセージ伝搬アルゴリズム,"
    電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 394, SIP2016-132, pp. 279-284, 2017年1月. (スライド信号処理研究会賞
  3. 早川 諒, 林 和則,
    "凸最適化を用いたMIMO信号検出法の特性評価,"
    電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 24, RCC2016-2, pp. 7-12, 2016年5月.
  4. R. Hayakawa, K. Hayashi, and M. Kaneko,
    "A Study on Overloaded MIMO Signal Detection Using Slab Decoding and Lattice Reduction,"
    IEICE Technical Report, vol. 115, no. 394, SIP2015-107, pp. 247-252, Jan. 2016.
  5. 早川 諒, 林 和則, 笹原 帆平, 永原 正章,
    "近接分離による凸最適化を用いた大規模過負荷MIMO信号検出法,"
    第38回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2015), 2015年11月.
  6. 早川 諒, 林 和則, 笹原 帆平, 永原 正章,
    "送信シンボルの離散性を利用した大規模過負荷MIMO信号検出法,"
    電子情報通信学会ソサイエティ大会, A-22-5, 2015年9月.
  7. 早川 諒, 林 和則, 金子 めぐみ,
    "スラブ復号と格子基底縮小を用いた低演算量な過負荷MIMO信号検出法,"
    電子情報通信学会技術研究報告, vol. 115, no. 58, RCC2015-16, pp. 77-82, 2015年5月.
  8. 早川 諒, 林 和則, 金子 めぐみ,
    "格子基底縮小を用いた過負荷MIMO信号検出の計算量削減手法,"
    電子情報通信学会総合大会, B-5-21, 2015年3月.

その他

  1. 早川 諒, 林 和則,
    "未知変数が離散値をとる劣決定線形方程式の解き方,"
    京都大学第11回ICTイノベーション, 2017年2月. (ポスター【優秀研究賞】